OVERVIEW
コレクションの概要最終更新 10月22日 21:46
ゲームソフト
- 14
- 機種
- 247
- 所持タイトル
- 247
- 総所持数
- 3
- 所持証明
- 6
- レビュー
ゲームハード
- 9
- 機種
- 10
- 所持ハード
- 10
- 総所持数
- 1
- 所持証明
- 0
- レビュー
ANALYSIS
コレクション傾向分析
🎮 プラットフォーム別
🕹️ ジャンル別 TOP10
📅 発売・リリース年代別
🏷️ 属性タグ TOP10
📈 プラットフォーム別 収集率
当サイトに登録済みのタイトルのうち、所持しているタイトルの割合です(収集率が高い順)。どのプラットフォームの収集に力を入れているかが分かります。
NINTENDO 64
10 / 208 タイトル
セガサターン
36 / 1,091 タイトル
スーパーファミコン
35 / 1,514 タイトル
🏢 メーカー別 TOP10
🎮 プラットフォーム別(機種数)
🏢 メーカー別 TOP10
📅 発売年代別
🎮 プラットフォーム別 所持機種
関連メディアが登録されると傾向分析が表示されます
集計日時: 2026年10月22日 03:30 / 毎日深夜に更新
RECENT
最近の動き
豪血寺一族が手軽に遊べちゃうのはいい、が流石にこれはオススメできないと思う
豪血寺シリーズは現行機で遊ぶ手段がない上、中古はどれも高騰ぎみ。 その中で比較的安く手に入れることができる。そういう意味では確かにありがたい。 が、このゲームはあまりオススメできない。 というのもこのゲーム、止まる。重くなるとかではない止まる。完全にポーズ状態。 豪血寺シリーズは自分が変身してパワーアップしたり、相手を変身させて攻撃不能にするといったシステムがあるのだが、なんとこのゲームは変身させたりする度にゲームが一時的に止まるのだ。 これは豪血寺のシステムを楽しめないのはもちろん一部キャラは掴みで変身してしまうため、近づいた際に意図せず投げが発動して止まってイライラということもあった。 豪血寺シリーズをやってみたいって人ならなしではないが、PS1の格ゲーを遊びたいという方には絶対にオススメできないだろう。
アイテムを集めて攻略を目指そう
とても好きなゲームなのだが、人を選ぶかなぁとも思う。 というのも、最近のインディーズアクションゲームにしてはできるアクションが少なく、さほどスタイリッシュな動きでもない。 何と言えばいいかわからないが…ボタンを押したらどっこいしょみたいモーションで動く感じ。 だが、このゲームはアクションを駆使してスパスパ進んでいくゲームではそもそもないのだ。このゲームは探索し、探索で得たアイテムを駆使して攻略を進めることが基本である。 武器、魔法、薬品などは各所に隠されていたり敵を倒すとドロップしたり購入やクエストで入手出来たり…それらを集めながら自分だけの攻略法を考えていく。 この武器や魔法が多様で、例えば魔法だと相手を凍らせる魔法もあれば、近くにいる敵を電撃で連鎖的に巻き込める魔法とか、自分の周りで剣がぐるぐる回転する魔法とか、透明になって相手に気づかれずに攻撃できる魔法とか…ホントに色々ある。 私は素早く様々なアクションを繰り出して攻略するゲームが苦手なので、アイテムを探しそのアイテムを上手く使いながら攻略するゲーム性にはひかれた。 何ならヒット&アウェイでドロップアイテムを狙って地道に回復とかを入手しながらならハードでもクリアできるのでアクションゲーム苦手でも比較的オススメできると思う。まあ、時間はかかるけどね。
悪いとは言わない、がボリュームが薄い
絵合わせパズルを対戦形式にしちゃいましたーって作品。 私は結構好きだ。 単なる絵合わせでなく、キューブを回したりキューブを取替えたりしないと目当ての絵柄は出てこないので手際の良さが求められる。 クリア条件は、絵合わせを先に終わらせてもいいし、攻撃を使って相手のHPを減らしてもいい。攻撃は相手のはめたキューブをばらす効果もあるので、絵合わせを優先する場合でも適度な攻撃が必要だ。更に攻撃はガードも出来るので、相手が攻撃してきそうならいつでもできるように準備しておく必要がある。 とまあ、個人的には絵合わせを上手く対戦として落とし込んでいるなぁと感じる。 あと、主人公のアンナちゃんがカワイイのも良い。ストーリーはアニメで進行し、アンナちゃんを十分に楽しめる。 が、スコアアタックや高難易度モードがあるわけではないため、一般的なパズルゲームほど奥深さがないかなぁというのと、ストーリーモードがあっさりしていて1時間かかるかかからないかという部分が難点。とにかくやれることが少ないのだ。 というか、黒幕とストーリーモードで戦わないのはマジで何なんでしょう? 総評としては、ゲーム性自体に光るものはあるが、やれることが極端に少なく薄すぎるといったところだろうか。 さほど値段が高くもないし、私みたいにとにかく美少女が主人公のゲームやりたい!所持したい!って方には悪くないかも。
NO IMAGE
何故か影が薄いが忘れてはならない一本
3Dマリオというとギャラクシーや64が持ち上げられがちだが、このゲームを忘れてはならない。 オデッセイが出るまで3Dマリオトップの売上を誇っていたゲームだ。遊んで見れば、その理由もわかる。 任天堂様の作るマリオシリーズということで、操作性がいいのは言うまでもない。 しかし、それだけなく、このゲームはある点で非常に遊びやすい。それは「迷わない」こと。 3Dマリオは探索タイプのゲームが多い。ゴール型とされるギャラクシーでさえ、探索要素してゴールを見つける面が強い。 しかし、このゲームは道が分かりやすくなっており道の先に行けばゴールポールがある。 3Dゲームでは自由度の高さ故、どこに行けばいいのかわからない自体が多発しがちだ。このゲームはその問題点を解消している。 こう思った人もいるだろう。え?それは3Dゲームとして面白いの?と。 そこは流石というべきか、3D空間を自由に動かせるという部分はそのままにゴールまでの道のりが分かりやすくなっているのだ。 まあ、とは言え3Dでは一切の縛りもなく自由に動きたいという人には向かないかもしれない。 だが、基本的には老若男女問わずオススメできるゲームと言っていいだろう。
ネットの評判ほど悪いゲームではない
ネットを見ているとそこまで評価が高いとは言えない作品。一方で遊んで見たら意外と面白かったという声もちらほら目に付く。 私も同様で遊んで見たら普通に面白い格闘ゲームだったと思う。 格闘ゲームとしても操作性は悪くなく(まあサターンパットだからってのはあるかもだが)、バランスが極端に狂っているということもなく無難に遊べる。 そして、ビジュアル面もよくできていると思う。正直、SFC版や次回作のFISTはビジュアル的にキツイが、Xに関しては可愛くできている。見た感じ、アニメの映像か何かをそのまま取り込んでいるようだ。そのため、本来の売りである美少女がしっかりと良さに繋がっている。 また、キャラの技がバナナを食べて回復だったり、カンチョウしたり、靴を飛ばしたりなどぶっ飛んでいるものが多く非常に楽しい。 音楽も沖縄民謡みたいな曲だったり演歌みたいな曲だったりでバリエーションに富んでいる。 まあ、ここまで色々良いところを色々挙げてきたけど、気になる点も多い。 着地する時の効果音が骨折してない?みないなの音なのは個性として笑って楽しめる範囲。 まず、色替えが適当にフィルターで色反転した程度のものは気になる。 それと、キャラで売ってるゲームの癖にキャラの性格やバックグラウンドが薄すぎる。同時期のVGやあすか120%はストーリーとかキャラ同士の掛け合いがもっとあるが、このゲームは勝った時のセリフがキャラによって変わるとかはないし、対戦前の掛け合いに至ってはそもそもない。ストーリーも最初と最後にサラッとアニメが流れるだけ。ラスボス撃破後に流れるアニメも勝った感がないというか、例えばアイちゃんの映像だと、先生に怒られて立たされるって内容の映像だし、え?なんでこんな内容ってなっちゃうんだよね。 それと!広島ステージの背景が原爆ドームなのはなんなんだよ!厳島神社にしとけ!なんでこんなセンシティブなもんにすんねん! とまあ、気になる所は多いけど普通に楽しめるし、美少女が操作できるゲームで遊びたいですって人は、遊んでそんということはないかなぁと感じる。ガチの格ゲーマーとかはわからんが。 続編でFISTなんか出さずに、2D格ゲー続けて順当に進化していたら、豪血寺みたいなイロモノとしてそれはそれで人気得られたんじゃないかなぁ勿体ないと個人的には思ってる。
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