レトロゲームコレクション
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悲しさ @ レトロゲームを考察プレイするおじさん

悲しさ @ レトロゲームを考察プレイするおじさんのレビュー

10件のレビュー

ヒントの配置や出方が恣意的な感じでちょっと気になった

DS版とwii版の2つのゲームが1つにまとまってて、かつ、リメイクされてお得なゲームだと思う。ともに主人公および準主人公が記憶をたどり寄せて謎を解いていく話なのだが、重要なことを思い出すために出てくるヒントの配置が恣意的というか、ご都合主義的というか、その点がすごく気になった。そんなことを言ってしまったらバイオハザードとかもそんな感じだし、「ゲームってそんなもんだよね」って言ってしまえばその通りで、ぜんぜん気にならない人もいると思う。

4月20日 00:52 (編集)

プロローグ(デモ画面)とオープニングがとても良い

まず、オープニング前のプロローグ(デモ画面)の出来がとても良い。被害者が刺されるシーン、上野駅の駅のアナウンスなど、とても迫力があり、かつ、リアルな描写で当時のゲームとしては出色の出来だろう。ストーリーは北海道の広さをちょっと無視したような無理な展開もあるが、北海道と東京の2拠点でテンポ良くはなしが進んでいくし、最後のシーンもふわっとしてるがジーンとくるものがあった。PCエンジンのCD-ROM2環境を動かせる人にはぜひプレイしてほしいゲームだ。

4月18日 00:16

原作のほんわかとした雰囲気は伝わってくる・・・が、ゲーム難易度は高し

原作にはないオリジナルストーリーで、ほんわかとしたストーリーです。グラフィックもファミコンにしては書き込まれている方で、BGMも斉藤由貴さんの「悲しみよこんにちは」が使われてますし、当時としてはしっかり作られたゲームだと思います。ただ、ゲームを進めるためのフラグの立て方は難しく、ヒントも少ないため、自力でやろうとすると1日では終わらないのでは?と思います。

3月30日 23:28

漢字検定1級レベルの漢字ががんがん使われてるのがしんどいw

リメイク作品だが、グラフィックは最高になった(オリジナルを超えたと思う)BGMも素晴らしいし、設定の緻密さやシナリオもとても良い。ただ、一つだけ文句を言うとすればレビューのタイトルにも書いたが、日本人の大半の人が読めないような難読漢字がオンパレードで出てくることw おおむね意味は分かるけど、時々見たこともなければ意味もさっぱり分からん単語が出てきて、それだけがしんどいと思った。難しい単語を使うと雰囲気が締まるのはわかるけど、限度があるだろうw

3月7日 02:44 (編集)

狩矢警部の仕事は何なの?と考えさせられる

山村美紗さんの作品は警察が事件を解決せずに、素人が解決するものが多いが、このゲームもまさにその路線。山村美紗さん作品で必ず出てくる狩矢警部ですが、そういえば彼が活躍するシーンはあっただろうか?と思い出そうとしても思い出せない。検視が終わったとか、犯人が自首しましたとか状況報告してくることくらいだ。そしてこのゲームはその特徴が極まってるゲームだと思う。殺人事件現場で突っ立ってるだけの狩矢警部。雑誌編集者の主人公が必死に証拠を見つけ出そうとしてても、何もする気がなさそう。あげくの果てに主人公がすごい証拠を発見したときは「あっぱれ! 警察も顔負けですね。」とか言ってくる始末。そういうバカ要素も含めて、このゲームは好きですw

3月6日 01:35 (編集)
セガサターン 野々村病院の人々

コンシューマ機でここまでやってるゲームは今も少ない

18歳未満はプレイ禁止の赤いラベルがついているゲームはあるが、エロの表現はPC版に比べてかなり抑えられている。エロを期待する人には物足りないだろう。ただ、コンシューマ機でここまでやってるゲームは過去も今も含めてそう多くはないので、大変貴重なゲームだと思う。ストーリーは今プレイすると奥深さもなく、そこまで面白いと思えなかったが、ちゃんとしたオチもあるし無難にまとまっている。レトロゲームとしてプレイするのであれば損することはないだろう。

2月27日 02:36
📷 WANTED!
ファミリーコンピュータ TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL

真面目に作ったゲームだと思うが、今見ると笑えるところも多い

当時、大人気だったTM NETWORK。小室哲哉さんがまだ音楽プロデューサとしてはじける前の時代のゲーム。タイムリープを絡めたストーリー展開は、特筆するほどの面白さはないが、良くまとまってると思う。TMの3人がむりやりかり出されて感が、今見ると滑稽で面白い。途中に入り込む3Dダンジョン(風の駐車場)やカーチェイスゲームの難易度が高くて、昔のゲームだなぁと思う。

2月24日 14:48 (編集)

真のエンディングにたどり着くのがすごくムズい

正直言って多少なりとも原作をかじってないと意味不明な部分が多いと思います。多少ややこしい人間関係や、島耕作の性格などを知っている前提で描かれている部分が多いです。原作を読んだことがある人にとっては、わりと原作に忠実なストーリー展開が繰り広げられたり、ちょっと原作とは違う展開になったりもあったりで、面白く感じることができると思います。最後の最後の真のエンディングにたどり着く方法が、難しすぎて分からないのが難点ですw

2月18日 01:36

ゲーム冒頭のキャサリンの強引な言動が好き

ファミコン時代のコマンド総当たりの古き良き時代のアドベンチャーゲームです。しかし、致命的なバグがあるので、総当たりを試みると進行不能バグが発生しますw 冒頭にキャサリンが現れてから、狩矢刑部が現れるまでの強引な流れが好きです。

2月16日 14:42 (編集)
ファミリーコンピュータ 赤川次郎の幽霊列車

グラフィックとBGMはすごい頑張ってる

わたせせいぞうさんのグラフィックとすぎやまこういちさんのBGMはともに素晴らしい。原作は赤川次郎さんの小説なのだが、小説を無理にゲーム化してるところがあり、話の繋がりが分かりにくいところがあるのが残念。行方不明になった人達の旅館に集まった理由が下品で笑える。

2月14日 09:46