レトロゲームコレクション Version 2.6.1(20260619)
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ワンダースワン

SW-001

外観のバリエーション

  • シルバーメタリック
  • ブルーメタリック
  • パールホワイト
  • スケルトンピンク
  • スケルトンブルー
  • スケルトングリーン
  • スケルトンブラック
  • ソーダブルー
  • フローズンミント
  • シャーベットメロン
  • デジモンオレンジ(同梱)
  • デジモンブルー(同梱)
  • たれぱんだホワイト(同梱)
  • チョコボイエロー(同梱)
  • スカイブルー(MSVS連邦軍カラー/同梱)
  • オリーブ(MSVSジオン軍カラー/同梱)
  • 迷彩カラー(コロコロコミックプレゼント限定)
  • パープル(ジャスコ限定)
  • ゴールド(イベントプレゼント)

バンダイ(現 バンダイナムコエンターテインメント)  1999年3月4日発売・リリース

出典・情報源:Wikipediaその他

Views:27(Weekly:6)

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👥 コレクター 1

所持中 動作確認済

🤖 AI 概要

バンダイが1999年3月4日に発売した携帯型ゲーム機「ワンダースワン」は、定価4,800円のモノクロ機です。任天堂のゲームボーイ開発者である横井軍平氏が関与したコト社が企画開発しました。競合機がカラー化する中で、単三電池1本で長時間駆動する省電力性と低価格を最大の特徴とし、小型軽量ボディを実現。本体を縦横に持ち替えてプレイできる独自の操作性や、内蔵EEPROMにパーソナルデータを記録できる機能も有していました。15歳~19歳の若者をターゲットにおしゃれなイメージを打ち出し、発売当初はイベントで好評を得るなど、一定の市場占有率を獲得しました。しかし、携帯ゲーム機のカラー化の流れには抗しきれず、翌年には上位機種のワンダースワンカラーを投入。人気作品の不足や、後発のゲームボーイアドバンスの登場により市場を席巻され、2003年にシリーズは事実上撤退しました。日本国内での展開に留まりましたが、任天堂以外の挑戦者として携帯ゲーム機市場に独自の足跡を残しました。

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