Ver. 5.1.0(20261020)
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ファミコンテレビC1(14型)

14C-C1

シャープ 1983年10月4日

外観のバリエーション

  • ゴールド
  • ホワイト
  • レッド

内部 (基板・CPU など) のバリエーション

  • AN-14C

出典・情報源:Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 90(今週 2)

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AI SUMMARY

AI概要

シャープは1983年10月4日に、任天堂との共同開発により「ファミコンテレビC1」(正式名称:マイコンピュータテレビC1)を発売しました。これはファミリーコンピュータの機能をブラウン管テレビに内蔵した一体型製品で、ゲーム機とテレビの融合を試みた先駆的な存在です。本機は、標準のファミコンがコンポジットビデオ出力だったのに対し、PPUからRGB出力に対応しており、より高画質な映像表現が可能でした。リモコンは非搭載で、本体ボタンで操作する方式でした。内蔵ソフトとして「JR GRAPHIC」と「TV NOTE」が搭載され、特別版のゲームカセットが付属しました。しかし、カセットの差し込み判定に音声信号線を使用していたため、後期の一部のナムコ作品や拡張音声を使用するゲームなど、互換性に一部制限がありました。また、前面からカセットを挿入する構造上、ディスクシステムやデータックは使用できませんでした。海外ではNES互換機「Sharp Nintendo Television」として展開され、シャープが後にツインファミコンやSF1といった一体型ゲーム機を世に送り出す足がかりとなりました。1985年に生産中止となりましたが、ゲームとテレビの新たな可能性を提示した製品として歴史的意義を持ちます。

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