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📝 最近書いたレビュー
漢字検定1級レベルの漢字ががんがん使われてるのがしんどいw
リメイク作品だが、グラフィックは最高になった(オリジナルを超えたと思う)BGMも素晴らしいし、設定の緻密さやシナリオもとても良い。ただ、一つだけ文句を言うとすればレビューのタイトルにも書いたが、日本人の大半の人が読めないような難読漢字がオンパレードで出てくることw おおむね意味は分かるけど、時々見たこともなければ意味もさっぱり分からん単語が出てきて、それだけがしんどいと思った。難しい単語を使うと雰囲気が締まるのはわかるけど、限度があるだろうw
狩矢警部の仕事は何なの?と考えさせられる
山村美紗さんの作品は警察が事件を解決せずに、素人が解決するものが多いが、このゲームもまさにその路線。山村美紗さん作品で必ず出てくる狩矢警部ですが、そういえば彼が活躍するシーンはあっただろうか?と思い出そうとしても思い出せない。検視が終わったとか、犯人が自首しましたとか状況報告してくることくらいだ。そしてこのゲームはその特徴が極まってるゲームだと思う。殺人事件現場で突っ立ってるだけの狩矢警部。雑誌編集者の主人公が必死に証拠を見つけ出そうとしてても、何もする気がなさそう。あげくの果てに主人公がすごい証拠を発見したときは「あっぱれ! 警察も顔負けですね。」とか言ってくる始末。そういうバカ要素も含めて、このゲームは好きですw
ゲームシステムが分かりにくいし、攻略サイト見ずにクリアするのは難しい
実写を利用したゲームとしてはかなりいにしえのゲームかと思いますが、説明書を見てプレイしてもゲームシステムを理解するのにちょっと時間がかかるかと思います。ようやくシステムを理解したとしても、とにかく攻略難易度が高く、当時プレイした人で真エンディングにたどり着けた人はかなりすごい人だと思います。★評価は厳しく付けてますが、妙な味が合って好きですけどね。演者さんの演技とかめちゃくちゃ面白いし。
コンシューマ機でここまでやってるゲームは今も少ない
18歳未満はプレイ禁止の赤いラベルがついているゲームはあるが、エロの表現はPC版に比べてかなり抑えられている。エロを期待する人には物足りないだろう。ただ、コンシューマ機でここまでやってるゲームは過去も今も含めてそう多くはないので、大変貴重なゲームだと思う。ストーリーは今プレイすると奥深さもなく、そこまで面白いと思えなかったが、ちゃんとしたオチもあるし無難にまとまっている。レトロゲームとしてプレイするのであれば損することはないだろう。
真面目に作ったゲームだと思うが、今見ると笑えるところも多い
当時、大人気だったTM NETWORK。小室哲哉さんがまだ音楽プロデューサとしてはじける前の時代のゲーム。タイムリープを絡めたストーリー展開は、特筆するほどの面白さはないが、良くまとまってると思う。TMの3人がむりやりかり出されて感が、今見ると滑稽で面白い。途中に入り込む3Dダンジョン(風の駐車場)やカーチェイスゲームの難易度が高くて、昔のゲームだなぁと思う。
悲しさ @ レトロゲームを考察プレイするおじさん さんのレトロゲームコレクション
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