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デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-

エコールソフトウェア • Released Nov 25, 1999

Source: Wikipedia

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「デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-」は、1999年11月25日にエコールソフトウェアからドリームキャストで発売された3Dガンシューティングゲーム。正式ジャンル名は「暗黒ギャルゲーシューティング」で、前作『デスクリムゾン』の続編として制作され、発売前から注目を集めた。

ゲームシステムは、前作のガンシューティングパートに加え、ポリゴンキャラクターによるフルボイスのイベントシーンや、主人公らを操作してマップを探索するアドベンチャーパートが追加された。これにより明確なストーリーが描かれ、前作で不明瞭だった設定も補完されている。ダメージ後の無敵時間がない、ムササビや一般人の射撃によるペナルティなど、前作の特徴的な要素を継承。新たに敵の股間を撃つ追い討ちや、画面に表示された血痕を撃つことによるライフ回復が追加され、特にボス戦では回復戦法が必須となる。ライフが最大以上に回復するとクレジットが加算される独自のクレジットシステムを持つ。難易度は6段階から選択可能で、シューティングパートは4人同時プレイに対応。かつてはオンラインで追加ステージやダメージボイスの配信が行われ、プレイヤー自身の声を登録する機能もあった。

ストーリーは、コンバット越前がデスビスノスを倒してから20年後の2015年が舞台。越前の親友が爆殺され、もう一人の親友グレッグが「メラニートの呪い」を主張する心療内科にフリーカメラマンの八並康が訪れることから物語が始まる。しかし、物語は最終章へ続くメッセージで終了し、続編は現在まで未発売である。

本作は、グラフィックや演出、音楽は進化を遂げたものの、ゲームバランスの悪さやストーリー、仕様の珍妙さから、ゲーム情報誌やプレイヤーから酷評を浴び、売上も芳しくなかった。しかし、前作の「狂気の世界」観を継承し、前作のパロディやオマージュが多数盛り込まれているため、単純な「クソゲー」ではなく、意図的に作られた「バカゲー」に近い内容とも評される。前作のセリフやメーカーロゴ、オープニングムービーの流用、スタッフロールの「STUFF」表記など、数多くのセルフパロディ要素が特徴。
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