秋槻 浩太のレビュー
5件のレビュー
人類は何も学ばない
シリーズの中でも異色なフロントミッションサードですが、仲間になる女性が多いのも特徴。特にアリサ編(妹ルート)だと婦警の美穂やファムお嬢様など可愛い女の子だけで出撃できる🥰ある意味ギャルゲー?
遅い奴には、ドラマは追えない
架空都市YOKOHAMAを舞台にした独特な世界観のRPG… クセの強いキャラ…挙動… そしてラグーン語といわれる台詞回し… これは只のRacing Gameじゃねぇ…Racing Poem Game… ごましお程度に覚えといてくれ… 【ワンポイントアドバイス】 ゲーム実況はキツイです。というのも世界観だけでなくクルマの挙動も独特。サイドブレーキで曲がる感覚を覚えないと負ける。負けるとパーツを奪われるので詰んでしまうのです。RPGながら反射神経も必要
いわば『紫のバラの人』になるゲーム
良い意味でかなり個性的な育成ゲームです。なんの取り柄もない女の子を、陰ながら支え、鍛え、ヒロインへ育てていく。『ガラスの仮面』+『あしながおじさん』みたいな空気がある作品です。 プロデューサー同士の掛け合いや牽制も面白く、ライバルたちと競い合いながら成長していくのも見どころ。 そして最終的に何になるかは育て方次第。ベストエンディングは泣けます。それなのに中古だと1000円前後で買えることもあるので、見つけたら即確保をおすすめしたいゲーム。 夢があれば何にでもなれるということを教えてくれる名作です 【ワンポイントアドバイス】 ゲーム実況には向いてません。セリフ文字が表示されないので実況者がしゃべるとヒロインのセリフが聞き取れないのです。一度聞き逃すと戻れない。このゲームを実況した人はヒロインとかぶらないよう神経が必要です
秋の夜長にピッタリのゲーム
学園祭を成功させるために(女の子を攻略するために)活躍する主人公の物語。攻略対象が19人と多いですけどプレイはサクサク進むのでストレスはありません
私が初めてハマったゲーム
「日本縦断特急で旅するゲームか〜」くらいの軽い気持ちで始めたのですが、初回プレイでハマってしまい、現在までハマりっぱなしなので冷静な評価はできませんが、良作どころか“イカれている”レベルの作品だと思います。 ・登場ヒロイン18人(乗客13人+乗務員5人) ・イベントCG約2000枚 ・女の子との会話が異常に多い ・時々アニメになる/コントローラーが震える/文字が踊る このゲーム最大の特徴はMDSによるランダムシステム。イベントや会話、エンカウントが毎回変化するため、何度やっても同じ展開になりません。 イベント発生場所はある程度決まっていますが、通常会話や遭遇がランダムなので、ロードするたび展開が違う。 最初は戸惑いましたが、このランダム性が“旅をしている感覚”をものすごく強くしてくれる。だから何度遊んでも新鮮なんです。 しかも予備知識なしで適当に始めても普通に面白い。作品側が「遊べばわかる」と信じている作りなんですよね。 発売から四半世紀以上経った今でも実況プレイ動画が投稿され、聖地巡礼する人がいて、若い新規ファンまで増えている。数は少なくても、好きになった人が深くハマるタイプのゲームなんだと思います。 なおSS版はかなり安価ですが、一部バグがあるので注意。今ならPS版中古2000円前後で入手可能だと思います。 全員攻略してもなお「まだ見てない会話がある気がする」そんなゲーム。あなたも特急ヴェガに乗って旅に出てみませんか