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「山村美紗サスペンス 金盞花京絵皿殺人事件」は1992年3月6日にナグザットからPCエンジン向けに発売されたアドベンチャーゲームです。推理小説家である山村美紗の原作をベースにした作品で、プレイヤーは探偵となって事件の謎を解き明かします。ゲームシステムは、コマンド選択式アドベンチャーが主体で、証拠品や証言を集めながらストーリーが進行します。主人公は京都を舞台に発生した殺人事件を追い、被害者や関係者への聞き込み、現場検証などを行い、複雑に絡み合った人間関係や隠された真相に迫ります。当時のグラフィック技術を活かしたビジュアルノベル形式で、多くのテキストと静止画によって物語が語られます。
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レビュー

4 (1件)

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悲しさ @ レトロゲームを考察プレイするおじさん
3月6日 01:35 (編集: 3月6日 01:37)

狩矢警部の仕事は何なの?と考えさせられる

山村美紗さんの作品は警察が事件を解決せずに、素人が解決するものが多いが、このゲームもまさにその路線。山村美紗さん作品で必ず出てくる狩矢警部ですが、そう......

山村美紗さんの作品は警察が事件を解決せずに、素人が解決するものが多いが、このゲームもまさにその路線。山村美紗さん作品で必ず出てくる狩矢警部ですが、そういえば彼が活躍するシーンはあっただろうか?と思い出そうとしても思い出せない。検視が終わったとか、犯人が自首しましたとか状況報告してくることくらいだ。そしてこのゲームはその特徴が極まってるゲームだと思う。殺人事件現場で突っ立ってるだけの狩矢警部。雑誌編集者の主人公が必死に証拠を見つけ出そうとしてても、何もする気がなさそう。あげくの果てに主人公がすごい証拠を発見したときは「あっぱれ! 警察も顔負けですね。」とか言ってくる始末。そういうバカ要素も含めて、このゲームは好きですw

📺 プレイ動画・説明動画

📅 同日発売のゲーム (1992年3月6日)