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ゲームボーイミクロ
OXY-001
任天堂 2005年9月13日
外観のバリエーション
- ファミコン
- シルバー
- ブラック
- ブルー
- パープル
- ポケモンバージョン(ポケモンセンター限定)
- 天野喜孝デザインGBミクロFFモデル(『ファイナルファンタジーIV アドバンス』同梱)
- 『MOTHER3』特製(『MOTHER3 DELUXE BOX』同梱)
- コロコロコミック限定
- タワーレコード限定
内部 (基板・CPU など) のバリエーション
- OXY-CPU-01
- OXY-CPU-02
出典・情報源:Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 189(今週 11)
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マーケット情報
検索ワード: OXY-001
AI SUMMARY
AI概要
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任天堂が2005年9月13日に発売した「ゲームボーイミクロ(OXY-S)」は、ゲームボーイシリーズの最後を飾る携帯型ゲーム機本体(型番OXY-001)である。これはゲームボーイアドバンスを小型・軽量化したモデルであり、同社歴代携帯機で最小サイズを誇る。プラットフォームはゲームボーイアドバンスで、専用ソフトウェアのみが動作し、ゲームボーイおよびゲームボーイカラーのソフトとの互換性はない。
技術面では、本体の小型化に伴い画面サイズは小さくなったものの、バックライトの搭載と解像度向上により視認性は大幅に改善された。筐体にはアルミニウムが採用され、前面のフェイスプレートは着脱可能でデザイン変更も可能。ヘッドホン端子を標準装備している。
しかし、発売約1年前にニンテンドーDSが登場していたこと、過去のゲームボーイシリーズとの互換性がないこと、そしてゲームボーイアドバンスSPよりも高価だったことから、市場での売上は伸び悩んだ。このため、一度生産を中止していたゲームボーイアドバンスSPの生産が再開される事態となった。小型化とデザイン性を追求した革新的なモデルであったが、市場環境と互換性の制約が普及の妨げとなった。
COLLECTORS
コレクター3人
:
こにたま / konitama
Lv.121
所持
動作確認済 / 完品(本体+パッケージ+付属品+説明書等)
:
半蔵
Lv.2
所持
動作確認済
外観: 『MOTHER3』特製(『MOTHER3 DELUXE BOX』同梱)
VIDEOS
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