レトロゲームコレクション Version 2.6.0(20260613)
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3DO 本体

3DO REAL

FZ-1

外観のバリエーション

  • 前期型(天がシボ加工)
  • 後期型(天がツルツル)

内部 (基板/CPU 等) のバリエーション

  • DFUP0576ZAM2(a)
  • DFUP0576ZAM3(a)
  • DFUP0648ZA M(a)
  • DFUP0649ZAM3(a)

松下電器産業  1994年3月20日発売・リリース

出典・情報源:Wikipediaその他

Views:55(Weekly:9)

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👥 コレクター 1

所持中 動作確認済 / 完品(本体+パッケージ+付属品+説明書等)

🤖 AI 概要

「3DO REAL(FZ-1)」は、松下電器産業が1994年3月20日に日本で発売した、The 3DO Company提唱の3DO規格に準拠する最初のゲームハードです。32ビットマルチメディア端末の先駆けとして、スプライトや動画再生能力を備え、当時としては先進的な技術的特徴を持っていました。当初の販売価格は54,800円と高額でした。発売当初は品切れが続く好調な滑り出しを見せたものの、その高価格とソフトウェアタイトルの不足が普及の足かせとなりました。同年後半に発売されたセガサターンやPlayStationといった競合機に市場シェアを奪われ、苦戦を強いられます。松下電器は価格改定や改良機「3DO REAL II」の投入で対抗しましたが、市場競争の激化によりシェア挽回には至りませんでした。The 3DO Companyがハード事業から撤退した後、3DO REALも1996年中に市場から姿を消し、マルチメディア機の可能性を提示しながらも短命に終わった歴史を持ちます。

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