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革新的だけど
初の4人で遊べるマリオとして世に期待をもって放たれた。実際に、ゲームを通じて、互いに協力や邪魔をする友人とのやり取りやコミニュケーションを楽しむことが十分でき、いい思い出になった。ゲームとしてみてもボリュームが十分でそれまでの2Dマリオからみて、地続きの正当な進化を感じられる。しかし、今改めて振り返ると、Wiiコントローラでの振ったり傾けたりする操作の強制や、コントローラを選べない環境や、多人数でのプレイが必ずしも毎回楽しいわけではないところに物足りなさを感じてしまい、ゲームの魅力が時代が進むとともに色あせてしまったのを感じてしまう。
雰囲気のゲーム
3DSローンチで発表された本作。3DS特有の立体視でゲーム体験が楽しくなることを期待してしまうが、確かに立体表現それ自体はは面白いけど、それがゲームの要素をより面白くさせているのかというと微妙であるので、立体視機能のプレゼンになり切れていない印象。ゲームとしては3種類の異なるゲームが遊べ、並み程度にそれぞれ楽しめるが、これといった奥深さをそれぞれ見出しにくい。3DS初期の手探りな雰囲気を味わいたい人向けの作品である。
あくまでも児童向けパズドラ
小学校で話題だったため購入。ポケモンのような対戦や交換を期待してしまうが、対戦機能は特になく、モンスターの交換は孵化前の卵状態のみで、直接的な交換は不可能である。したがって、本作は一人用のゲームの領域を脱しておらず、原作を3DSに移植して簡易なストーリーを設けたような設計であり、友達とのインタラクティブなコミニュケーションを楽しめる作品ではなかったので、少しガッカリした記憶がある。モンスターやコラボも原作の方が充実しており、小学生ながらうすうすスマホ版のほうが楽しいだろうなと思っていた。
ファン向けのゲームにとどまっている印象
ゲーム自体は既存のシリーズのシステムが応用されているため面白いが、課金要素により、星のカービィ特有の「サクサクすすんで楽しい」という快感を感じにくい設計になっている印象を受けた。ファン向けの要素は多く、既にシリーズを好む人は楽しめる。しかし、カービィ入門として勧めづらい作品だが無料ゆえに遊びやすい。
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パーティゲームとしてみればかなり良い
マリオカート8DXと比べて競技性が失われたので、賛否がある作品だが、カジュアルなパーティゲームとしてみればかなり遊びやすい作品である。特にシリーズに詳しくない人や普段ゲームを遊ばない層に対するフォローが手厚く、どんな人でも順位を上げる楽しさや、アイテムを使って相手を追い抜く快感をどんなプレイヤーでも楽しめられる設計である。ファミリー・パーティ向けの接待ゲームとしてはクォリティが高い。
UXが非常に快適で完璧。技術的にも味わい深い作品。
満を持してリリースされた星のカービィの3Dプラットフォーマー。ゲームとしては名作だが、それをたらしめるのは、細かいキャラクターの操作感や、UIの調整だと感じられる。HAL研究所のブログやメディア記事では本作を開発するにあたって、ユーザーを満足させるための技術的な工夫について書かれているので、それを参照するとわかるが、その工夫の積み重ねで本作が快適なゲーム体験を作り上げていることがプレイしていると味わえる。
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熊崎カービィの方向性を決定づけた作品
満を持して発表された完全新作横スクロールカービィ。自分の小学校の友人たちの間だけではなく、インターネットコミュニティでも期待をもって迎えられた。出来としては、新規のユーザーも既存のファンも納得できるクォリティの作品であり、万人に強くお勧めできる。Switchでリメイクがあるので、今から遊ぶならそっちがおすすめ。
コラボはすごいけど意義が見えなかった
マリオとソニックのコラボレーションという当時からしたら前代未聞の作品だったので、非常に話題になったのを覚えている。しかし、実際は、キャラクター同士の絡みやそれぞれのゲームの要素のブレンドといったような要素が非常に少ない。つまり「マリオとソニックのスキンのアバターが使える、オリンピックを題材にしたミニゲームをするだけの作品」コラボレーションの意義が薄い、もったいない作品だと感じた。ドリーム競技という、5つのミニゲームはマリオとソニックのアイテムを利用できるといったように、コラボゲーっぽい演出がされているが、これは隠しゲーム的な扱いなので、最初はオリンピックのミニゲーム集をひたすら攻略することが求められる。
隠れた名作
ゲームフリークが送る横スクロール×リズムゲーム。たとえるならリズムに乗ってマリオをするような、当時からしたら、画期的なシステムだった。また、ポケモンBWの曲が楽しめるリズムゲームというのも珍しかった。 システムはすごく魅力的でこれといったフォロワーもみあたらないため、インディーズで似たような作品が生まれそうだなと思う。
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雰囲気が良い
レイトンの初期3作で最も雰囲気が好き。ヨーロッパの文化には明るくないが、列車や、城、フェンシングでのバトルなどはイギリスの舞台を活かせている感じがある。また、ハードめなストーリープロットや、シックな大泉の声もあって、非常に落ち着いていて味わい深い体験ができる。粗を探せば色々あるかもしれないが、そこを忘れて純粋に楽しめる人にはおすすめ。
異常にボリュームありすぎ
初めて買ってもらったマリオで思い出の作品。本来はパーティゲームなので、みんなでワイワイ遊ぶ作品だが、ストーリーモードややりこみ要素などが充実しており、一人でも十分楽しめる作品。携帯ゲーム機専用マリオパーティなのでナンバリングではなく、影が若干薄いが、携帯機特有の仕掛けを生かしたミニゲームはどれも印象的。
スマホで復刻してくれないかな~
かわいい鳥のミニゲームが2本あそべる作品。現代でいうところのハイパーカジュアルゲームに似ており、短時間で遊べて、思考を止めて夢中になれるドパガキに向いている作品。スマホでリメイクしたら相性良さそうだし、似たゲームも既にありそう。(もし無ければ自分で作っちゃおうかな)
コスパがよすぎた
DSiのダウンロードゲームとして配信されていた作品だが、800円なのにも関わらず、通常ステージ+レベルデザイン&共有機能で、永遠と遊べるポテンシャルを秘めた作品だった。値段に見合わないあまりにも太っ腹な作品。
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忘れられがちだけどすごく遊びやすい
マリオの3Dプラットフォームゲームで、「ギャラクシー」と「3Dワールド」に挟まれており、なかなか思い出してもらえない作品だが、魅力は色あせておらず十分現代でも楽しく遊べる作品。特に3DS初期の立体視を活かしたギミックは印象的だし、初代マリオを意識したレベルデザインもここでしか楽しめない。
現代でサクラ大戦の初期策が一番遊びやすい形態?
なかなかリメイクや復刻が出ない作品であるサクラ大戦が手のひらの上で気軽にプレイできる貴重なゲーム。現代で見ると粗削りなシステムもあるが、それでもサクラ大戦の魅力が十分な品質と画質で味わえる。
非常に意欲的
「マリオメーカー」リリース以来の新作2Dマリオ。マリオメーカーにより2Dマリオの楽しさは開拓され切ったにも思われたが、それを見事に裏切ってくれた。ほとんどのコースに新鮮で驚くようなアイデアが施されており、マリオのアタリマエを見直しているのが伺える。任天堂独特のクリエイティブな精神を感じ取れる意欲的な作品。ゲーム実況やプレイ動画でなく、実機の初見プレイでその手触り感を味わうべき作品。
高かったハードルを超えてくれた
桜井政博さんのパルテナ以来?のスマブラ以外の作品。YouTubeでゲーム制作に関するTipsを配信していたばかりだったので、その状況のなかでゲームをリリースするのはかなりプレッシャーがあっただろうが、そのハードルを丁寧に超えてくれた印象。
網羅的
ゲームが遊べるだけでなく、当時のアニメの視聴や、星のカービィの漫画3種類の閲覧、メダルゲームなどの番外的な情報など、網羅的に星のカービィの歴史を追うことができる。定価税込3,800円に対して、あまりにもお値段以上である。
3D表現を堪能したい人におすすめ
3DS初期の作品なのもあって、3D表現がかなり大袈裟であるのでそれを楽しめる人は大変満足できる。原作に忠実で高画質なリマスターでもあるため、"3Dの"FC夢の泉を遊びたい人は必携。
純粋な64リメイク
スターフォックス64の高画質かつ原作に忠実なリメイク。今はSwitch2にてリメイクがあるが、大幅にアレンジされているため、原作らしさを追求しつつ、現代らしさを求める人にはおすすめ。特にセリフが原作そのままであるのがよい。
カービィシリーズのなかでも重要な1作
桜井カービィと熊崎カービィの交叉点であり、ドットで描かれた最後の本編カービィでもあるため、リメイクであれどシリーズの中でも重要な作品である。 自分の初めてのカービィなので贔屓の気持ちもあるので、高評価。
色あせないノリ感ゲーム
独特だけどなんか快適なフリック操作やDSの縦持ちが印象的。ゲーム数も今見ると少ないかもしれないが、厳選されているという証拠でもあり、外すものがないし、今遊んでも新鮮な体験ができる。
ニッチなテーマ
ネゴシエーターというマイナーな職業をテーマとしたアドベンチャー。杉田智和さんが出演しているなど意外と声優が豪華なのが特徴。
桜井政博×パズルゲーム
桜井作品が好みの人は間違いなくハマる。ゲームシステムが独特であるのと同時に、使用キャラによって、ゲームの質感ががらりと変わる体験は、まさにお家芸。 リメイクが期待できないし、ここ数年で桜井さんが有名になってしまったため、価値が上がると予想されるので、入手を急がれたし。
この時代の空気はこのハードからしか摂取できない
2000年代の空気感を味わえる、タイムカプセル。 今はSwitchでリメイクがあるが、そこからでは摂取できない、あの時代独特の価値観や神秘はDSのドットや音源でしか体験できない。
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ローンチとは思えないフリーダムさ
セガが送るミニゲーム集。ローンチタイトルにもかかわらず、奇抜なセンスで作り上げられたゲーム体験はどこかこなれた感じがあり、今も色あせない。BGMもキャッチーでたまに今でもYoutubeで引用されている。
きかんしゃトーマス懐古勢必見の一作
はじめて買ってもらった思い出のゲーム。幼稚園児向けの普通の知育ゲームだが、このゲームの魅力は模型時代のトーマスの作品のキャラクターや要素がとにかく詰まっている懐古ファン必見の作品である。 模型時代のキャラクターが網羅的に登場しており、大岩の「ボルダー」や伝説の機関車「レディー」など、今ではまず見かけることができな懐かしのキャラクターに汽笛であいさつができる。今思えば、あれは旧作のキャラクターたちへの「さよなら」のあいさつだったのだろうか。。。。 CG時代以前の稀有なタイミングでリリースされた作品なので、あの時代が好きなファンは要チェック。
ゲームフリークの隠れた名作
ゲームフリークが贈る、衝撃の新感覚ソリティア×競馬ゲーム。まさにスイカを塩と一緒に食べたときのような感動を追体験できる作品。ルールは単純だが競馬やソリティア特有の熱い駆け引きがとにかく癖になる。また、競馬やソリティアに軽くふれられるので、少し賢くなった気持ちになれる???BGMも特徴的でテンションが上がるものが多い。こんなに多角的に完璧なのにも関わらず、マイナーな印象があり、もったいない。 Switch版もあるので今では入手しやすいが、3DSの感圧式のタッチスクリーンならではの、キビキビとした操作感はこのハードでしか味わえない。
ヴァンパイアサバイバーの先駆け?
振り返ってみるとヴァンパイアサバイバーにすごくシステムや操作感が似ている。 今や、ヴァンパイアサバイバー系のゲームはジャンルが確立されており、ゲームのシステムが似たり寄ったりになっているが、この作品のリリースはヴァンパイアサバイバー以前なので、確立されたジャンルの枠にとらわれない、全く新しいヴァンサバっぽい体験を味わえる。 正直何が元祖か把握できていないが、小学校の頃に夢中になって、友達とこのゲームの意見交換をしたこの作品は間違いなく、自分にとってのヴァンサバ元祖である。
音響エンタメのデモ集
カプコンが作った音響を用いた遊びがいろいろ体験できる、実験的な作品。3DSという新しいハードや音響をつかって考えられた新しい体験は、当時のスタッフの手探りの試行錯誤を感じられて、味わい深く、もはやほほえましい。