レトロゲームコレクション Version 3.1.0(20260711)
スーパーカセットビジョン

スーパーカセットビジョン

外観のバリエーション

  • 初期型(ロゴが銘板貼り)
  • 後期型(ロゴが直接印字)
  • ピンク(レディースセット)

内部 (基板/CPU 等) のバリエーション

  • HVC-TV1-CPU-01
  • HVC-TV1-CPU-02
  • HVC-TV1-CPU-03
  • HVC-TV1-CPU-04

エポック社  1984年7月17日発売・リリース

出典・情報源:WikipediaCC BY-SA 3.0)・その他

JAN:  未登録

©EPOCH

Views:68(Weekly:26)

body
本体
アップロード: doko

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🤖 AI 概要

スーパーカセットビジョンは、エポック社が1984年7月17日に発売した家庭用ゲーム機である。同社の前世代機「カセットビジョン」の成功を受けつつも、任天堂のファミリーコンピュータなど他社機の登場で生じた性能差に対応すべく開発された。NECがハードウェア開発を担当し、本体価格14,800円で登場。日本では「スパカセ」の愛称で呼ばれ、ファミコンやセガのSG-1000シリーズと並び、日本における家庭用ゲーム機の普及初期時代を築いた機種の一つとされる。技術的には、カセットビジョンから大幅に性能が向上し、16色の固定パレットと、16×16ドットの単色スプライトを最大128個まで同時表示できる能力を持つなど、当時のライバル機の一部を凌駕する点もあった(複数色スプライトの場合、表示数は減少)。一方で、カートリッジスロット以外の拡張端子が無く周辺機器が限られる、コントローラが本体収納型で別売品がなかったなどの制約も存在した。バッテリーバックアップには単3乾電池を使用し、ユーザーによる交換が可能であった。フランスでもOEM販売された実績を持つ。

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