Ver. 5.3.1(20261027)
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ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット

エニックス(→スクウェア・エニックス) 1996年11月22日

出典・情報源: Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 197(今週 9)

JAN:  4988601002998

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AI SUMMARY

AI概要

「ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット」は、1996年11月22日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)からNINTENDO 64向けに発売された育成シミュレーションゲームで、前作『ワンダープロジェクトJ』の続編です。プレイヤーは鳥型インターフェイスロボット「バード」を操作し、世間知らずのギジン「ジョゼット」に道具を提示したり、行動の良し悪しを指示したりすることで彼女を育成します。キャラクターデザインはアニメーターの山下明彦が担当しています。 本作は前作からシステムを発展させ、自由度の高いゲームプレイが特徴です。ジョゼットの性格や言動を左右する内部パラメーターは数値として表示されず、より現実の人間関係に近いコミュニケーションが重視されました。また、世界初の「人工人格」を搭載し、ジョゼットが自ら思考しプレイヤーに話しかけることも可能です。映画鑑賞、アルバイト、勉強といったブルーランドでの多様な生活を通じてジョゼットを成長させ、体験に応じた実績率が増加するやり込み要素も存在します。 物語は、生みの親ジェペット博士の遺言により、最新型ギジンであるジョゼットが教育係バードと共にブルーランドへ渡り、プレイヤーの導きで生活を送るところから始まります。ゲーム性やキャラクターの魅力は高く評価されたものの、売り上げは伸び悩んだとされ、テレビCMの内容からギャルゲーと誤解されたという説もあります。2010年には携帯アプリ版も配信されました。

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コレクター6人

所持 完品(ソフト+パッケージ+説明書)
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