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ドンキーコングJR.の算数遊び
出典・情報源:Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 116(今週 1)
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ドンキーコングJR.の算数遊び(外箱欠品)
ファミコンソフト
[説明書のみ] ドンキーコングJR.の算数遊び
ファミコンソフト
ドンキーコングJR.の算数遊び (箱説なし)
ファミコンソフト
2026年7月14日 時点のデータ
AI SUMMARY
AI概要
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『ドンキーコングJR.の算数遊び』は、1983年12月12日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用算数アクションゲームです。公称ジャンルは「算数アクション」で、固定画面型のアクションゲームをベースにした教育ソフトウェアに分類されます。『ポパイの英語遊び』に続く「楽しみながら勉強できる」ゲームの第2弾として開発され、『ドンキーコングJR.』のゲームシステムとグラフィックが流用されています。主要キャラクターとしてドンキーコングJr.、ドンキーコング、ニットピッカーが登場しますが、マリオは登場しません。
ゲームモードは大きく3種類あります。
1. **CALCULATE A/B**: 2人プレイ専用モードで、『ドンキーコングJR.』の1面を元に構成されています。プレイヤーはパパ・コングが示す数字になるように、フィールド上の数字と計算記号を収集して計算します。アクション要素と対戦要素を兼ね備え、先にリンゴを5個集めたプレイヤーが勝利となります。
2. **+-×÷EXERCISE**: 1人プレイ専用モードで、『ドンキーコングJR.』の4面を元に構成されています。鎖につかまることで各桁の数字を操作し、表示された筆算の解答を入力します。全10問で、アクションゲーム性はほとんどありません。
本作は後に日本国外で『Donkey Kong Jr. Math』のタイトルで発売され、『どうぶつの森』シリーズのファミコン家具としてもプレイ可能です。シャープより発売されたファミコンテレビC1の同梱ソフト(+-×÷EXERCISEに相当する部分のみ収録)も存在します。後続の教育ソフトの開発中止により、事実上のシリーズ最終作となりました。
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コレクター3人
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