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晦-つきこもり

バンプレスト(→バンダイナムコエンターテインメント) 1996年3月1日

※ゲーム概要から推測して自動で付けたタグが含まれています

出典・情報源: Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 110(今週 2)

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AI SUMMARY

AI概要

「晦-つきこもり」は、1996年3月1日にバンプレストからスーパーファミコンで発売されたホラーアドベンチャーゲームです。同社の『学校であった怖い話』(1995年)の続編にあたるサウンドノベル形式の作品で、サブタイトルは「つきこもり」と読みます。 ゲームは、主人公が祖母の七回忌法要で集まった親戚から怪談話を聞くという設定で進行します。プレイヤーは六人の語り部の中から話を聞く順番を選び、選択肢によって物語が分岐するシステムを採用。話を聞く順番によって内容が変化し、総数48本のシナリオが存在します。前作に存在した話の聞き直し機能は本作では使用できず、正しいルートを見つけるためには試行錯誤が必要な「覚えゲー」の要素を持っています。当時のサウンドノベルとしては珍しく女性が主人公で、プロデューサーの飯島健男は「笑いのない正統派の怪談物」として制作したと発言しています。BGMにはオルゴール曲が採用され、不気味な雰囲気を醸し出します。後にWii、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信されました。

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