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PS4 他機種版: Switch

Voice of Cards できそこないの巫女

スクウェア・エニックス 2022年2月17日

※ゲーム概要から推測して自動で付けたタグが含まれています

出典・情報源: Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 91(今週 4)

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AI SUMMARY

AI概要

「Voice of Cards できそこないの巫女」は、2022年2月17日にスクウェア・エニックスからPlayStation 4向けにダウンロード専用で発売されたロールプレイングゲームです。ヨコオタロウがクリエイティブディレクターを務める『Voice of Cards』シリーズの第2作にあたりますが、前作「ドラゴンの島」とはストーリー上の接点はありません。開発はエイリムが担当しています。 物語の舞台は、精霊と巫女が島々を維持する美しい海に浮かぶ諸島。主人公は、巫女がおらず滅びゆく運命にある「終わりの島」の住人です。島の滅びを受け入れず、精霊を自称するラックに導かれ、声が出せない少女ラティを巫女にするため旅に出ます。その目的は、周辺諸島の4人の巫女を巡り、ラティを巫女に戻すのに必要な4つの「巫女の器」を手に入れることです。 旅を通じて出会う巫女たちとの友情を育み、器を手に入れて島に戻った主人公たちを、巨大な魔物「島喰い」が襲います。巫女たちの助けを借りて島喰いを退けた後、ラティの心の傷を癒す過程で、衰退する精霊たちの未来のため、精霊王ラックがラティの心を利用しようと画策していたことが明らかになります。主人公たちはラックを打ち倒しますが、最終的にラティは自ら精霊を受け入れ、「始まりの巫女」として島々を護る道を選び、島に永遠の平和をもたらしたとされています。

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