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ゲームシステムは、スピードの遅い大量の敵弾(弾幕)と、それらの隙間を抜けられるほど極端に小さい自機の当たり判定が特徴です。プレイヤーは新鋭機「超最強撲滅戦闘機 DO-N82」を操り、突如現れた「機械化惑星人」と戦います。激戦の末に敵を殲滅しますが、その正体は消息を絶った第七星団艦隊であり、首謀者である首領ことシュバルリッツ・ロンゲーナ大佐が裏で糸を引いていたことが判明。首領は自ら「最終鬼畜兵器」を駆りプレイヤーに襲いかかります。最終的に首領は撃破され、この戦争が皮肉にも社会問題を解決するという結末を迎えます。
やり込み要素として、ノーコンティニューで特定の条件を満たすと挑戦できる高難度の2周目があり、そこでは真のラスボス「最終鬼畜兵器 蜂」とその第二形態「火蜂」が登場します。「火蜂」は全画面を埋め尽くすほどの弾幕を常時放ち、無敵時間中は一切ダメージを受け付けないという極めて高い難易度を誇ります。2周目7面で首領が放つ「死ぬがよい。」というセリフは、本作を象徴する言葉として有名です。