レトロゲームコレクション
ゲッツェンディーナー

ゲッツェンディーナー

NECホームエレクトロニクス • Released Nov 25, 1994

Source: Wikipedia

©GAINAX ©NEC Home Electronics,Ltd.

Views:13( Weekly:2)

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アップロード: くらげちゃん

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2026年2月21日 時点のデータ

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「ゲッツェンディーナー」は、1994年11月25日にNECホームエレクトロニクスよりPCエンジンSUPER CD-ROM²用として発売されたアクションロールプレイングゲームです。題名はドイツ語で「偶像崇拝者」を意味します。本企画は元々ゲーム誌『電撃PCエンジン』の連載小説として始まり、その後ガイナックス制作、スタジオアレックス開発でゲーム化されました。キャラクターデザインは赤井孝美、シナリオは富一成が担当しています。

ゲームシステムは、当時まだ珍しかった第三者視点の斜め見下ろし型(クォータービュー)を採用。特異な点として、本編中に文字情報やキャラクターのボイスが一切なく、プレイヤーは画面上のグラフィックの変化のみを頼りにゲームを進行させる、パズル要素の強い内容となっています。

物語は、魔神復活の生贄として魔王の城に拉致されたキシュ・リム・ミーサ姫が主人公。彼女は、自身を救出しに来た勇者が魔王と相討ちになった状況を知り、単身で魔王の城からの脱出を決意します。

当時のゲーム誌評価は「ファミコン通信」クロスレビューで合計22点(満40点)、「電撃PCエンジン」で平均53.75点(満100点)、「PC Engine FAN」読者投票で19.1点(満30点)でした。「超絶 大技林 '98年春版」では「パズル的要素の強いアクション」と紹介されています。
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