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アスピック

ボーステック(→D4エンタープライズ) 1988年3月31日

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出典・情報源:Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 92(今週 2)

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AI概要

『アスピック 魔蛇王の呪い』は、1988年3月31日にボーステックからファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売されたアクションロールプレイングゲームである。元は1986年にクリスタルソフトからPC-6001mkII用として発売された同名ゲームの移植版であり、PC版『リザード』の続編にあたる。プレイヤーは勇者サムソンとなり、前作で手に入れた「真実の書」をもって帰還する場面から物語が始まる。しかし姫は魔王アスピックによって花嫁にされようとしており、サムソンは姫を救い出すため再び冒険へ出発する。ゲームシステムはアクションRPGの形式をとる。特徴的なのはそのストーリー展開で、アスピックを倒し姫を救出するも、サムソン自身がアスピックの呪いを受けて王に裏切られ追放される。怒りから王を討ち、姫を連れてアスピックの塔に戻った後、サムソンはアスピックそのものへと変貌してしまう。これはアスピックが、自身を倒した者の肉体と心を奪う呪いを持つ存在であったためで、永遠の命を持つ新たなアスピックの誕生という、当時としては珍しいバッドエンドが正式な結末となっている。

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