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ウィザードリィ・外伝I 女王の受難
出典・情報源:Wikipedia(CC BY-SA 3.0)・その他 | 閲覧数 95(今週 6)
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検索ワード: ゲームボーイ ウィザードリィ 外伝I 女王の受難
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『ウィザードリィ・外伝I 女王の受難』は、1991年10月1日にアスキーからゲームボーイ用ソフトとして発売されたコンピュータRPGです。アスキーが手掛けた日本オリジナルの「ウィザードリィ・外伝」シリーズの第一作であり、BGMは一貫して藤原いくろうが作曲しています。
ゲームシステムは『Wizardry #5』をベースに、呪文体系の変更、ロングレンジ武器、冒険者の呪文無効化能力といった要素が導入されています。アスキー発売のシリーズとしては、本作で初めてオートマッピング機能が採用されました。ストーリーはゲームボーイ版独自の内容ですが、シリーズに共通する「表のダンジョン攻略後に裏のダンジョンが出現し、真のラスボスを倒す」という流れが確立されており、裏ダンジョンには経験値稼ぎに適したループマップが存在します。
本作は当初、ゲームボーイの低年齢層向けに『ウィザードリィ』の入門編として企画されましたが、開発が進む中で携帯ゲーム機と本作の親和性が高いことが判明し、従来のファンも対象とする方針へとシフトしました。プログラマの金田剛とディレクターの三田浩が、当時のハードウェア制約の中で様々な工夫を凝らして制作され、ゲームスタジオが開発協力として参加しました。モンスター・キャラクターデザインは池上明子が担当し、一部の定番モンスターは末弥純のデザインを踏襲しています。
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