レトロゲームコレクション
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Dの食卓

三栄書房 • Released Apr 1, 1995

Source: Wikipedia

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『Dの食卓』は、株式会社ワープが開発し、三栄書房から1995年4月1日に3DO用ソフトとして発売された3Dアドベンチャーゲームです。監督・脚本は飯野賢治。後にPlayStationやセガサターンなどにも移植され、全世界で100万本を販売しました。
本作は、当時の家庭用ゲームとしては珍しく、ワークステーションで作成されたレンダリング済みの動画を再生することで、「映画」を意識した3DCG演出を実現した画期的な作品です。マルチメディアグランプリ'95通商産業大臣賞を受賞しています。
物語は、病院で大量殺人事件を起こした父リクター・ハリスを説得するため病院に乗り込んだ娘ローラ・ハリスが、異次元の古城に迷い込むところから始まります。プレイヤーはローラを操作し、父の精神世界である古城から2時間以内に脱出することを目指します。
ゲームは一人称視点で進行し、「インタラクティブ・シネマ」と称される映画的な演出が特徴です。母親の形見のコンパクトや時計などのアイテムを駆使して謎を解き進めます。特定のイベントでは、後のQTEに酷似したアクション要素も存在します。また、4匹の「玉虫」を集めることで、行方不明の母親に関するローラの閉ざされた記憶が復活し、真のエンディングへと繋がります。発売時には、過激な玉虫イベントを秘密裏に製品版に差し替えて発売された逸話があります。
真のテーマは「行方不明になった母親の行方を父親に対して問い詰める」という深遠な内容を扱っています。
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