「G.O.D 目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」は、インフィニティーおよびサードステージが開発し、イマジニアより1996年12月20日に発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームです。パッケージの「G.O.D」には「Growth or Devolution(成長か退化か)」の意が込められています。制作総指揮・脚本・演出は鴻上尚史、キャラクターデザインは江川達也、音楽監修はデーモン小暮が担当しました。物語は日本を舞台としており、ゲームシステムはオーソドックスながら、鬱展開やギャグ、パロディが織り交ぜられた独特の世界観が特徴です。1998年にはPlayStation版『G・O・D pure』も発売されました。ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューでは合計27点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では19.6点と評価されました。