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本ソフトは、2012年よりルーヴル美術館で貸し出しされていたニンテンドー3DS LL本体の内蔵ガイドソフトを一般向けに再構成したもので、ダウンロード版として提供されました。美術館内で「館内モード」を使用すると、高精度な位置検出システムにより、来館者がいる場所の周辺作品のガイド音声が自動的に再生されます。
作品解説は、通常の音声ガイドに加え、高解像度画像や3Dモデルが利用されており、画像を拡大したり、3Dモデルを回転させて任意の視点から鑑賞したりすることが可能です。
開発は、任天堂の宮本茂が推進した「DSのパブリックスペース利用」プロジェクトから発想を得て、美術館での音声ガイドの可能性を追求したものです。ルーヴル美術館との協業により実現し、館内に500以上のビーコンを設置するなど、独自の技術と工夫で高い位置特定精度を達成しています。一般発売版の他に、美術館内や特定の展覧会会場で限定パッケージ版も販売されました。