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ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女 後編

任天堂 • Released Jun 30, 1989

Source: Wikipedia

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『ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女 後編』は、1989年6月30日に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム用として発売されたアドベンチャーゲームです。ファミコン探偵倶楽部シリーズの2作目で、前編(1989年5月23日発売)と後編の2部構成となっています。物語は前作の2年前が舞台で、行方不明の両親を捜す主人公が探偵・空木俊介の助手となり、事件に挑むことになります。

ゲームシステムはコマンド選択方式を採用し、「ばしょいどう」「きく」「よぶ」「みる・しらべる」などのコマンドを駆使して進行します。前作から「かんがえる」コマンドの導入や、聞き込み時のセリフ省略など、よりスムーズな操作性が追求されました。音楽面では、ディスクシステム用PWM音源が多くの楽曲で使用されています。

ストーリーは、私立丑美津高校に伝わる怪談『うしろの少女』を軸に展開します。丑美津高校生徒の殺人事件と、同時進行する15年前の時効寸前の「金田源治郎殺人事件」の二つの事件を同時に解決していくデュアルストーリー形式が特徴です。主人公は河原で発見された女子高校生・小島洋子の遺体を発見し調査を開始。洋子が『うしろの少女』の怪談を調べていた事実や、その怪談が15年前の生徒失踪事件と関連していることが判明し、複雑に絡み合う事件の真相に迫ります。
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