『パックインタイム』は、1995年1月3日にナムコから発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲームです。アビラスネッターの呪文によって見知らぬ世界へと飛ばされたパックマンを元の世界に戻すことが目的とされています。プレイヤーは、シリーズ恒例の「ドット」を規定数集めてステージをクリアし、魔法のリングをくぐることで得られる4つの能力を駆使して進みます。全51ステージで構成されており、ライフ制とコンティニューが採用されています。本作は1984年の『パックランド』以来のパックマンアクションゲームであり、『ハロー!パックマン』の続編にあたります。開発はフランスのAtreid Conceptが手掛け、同社のPC用ソフト『Fury of the Furries』が原典となっています。