ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女 前編
任天堂 • Released May 23, 1989
Source: Wikipedia
Ⓒ1989 Nintendo
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ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女(前編) (箱説なし)
ファミコンソフト(ディスクシステム)
ファミコン探偵倶楽部 PartII うしろに立つ少女(前編)(箱・説明書欠け)
ファミコンソフト
2026年4月26日 時点のデータ
🤖 Overview
ゲームシステムは前作同様のコマンド選択式アドベンチャーで、「ばしょいどう」「きく」「よぶ」「みる・しらべる」といったコマンドを駆使して捜査を進めます。前作で分かれていた「思い出す」「推理する」コマンドは本作では「かんがえる」に統合されました。不要な選択肢を選んだ際にセリフが省略されるなど、前作よりもスムーズな進行に配慮されています。また、コマンドの用途が状況に応じて変化する点が特徴的です。音楽面では、ディスクシステム用PWM音源が多くの楽曲で使用されています。
物語は、河原で発見された女子高生・小島洋子の遺体調査から幕を開けます。洋子が学校に伝わる怪談「うしろの少女」を調査していたことが判明し、この怪談が事件の鍵を握ります。一方で、探偵の空木俊介は、時効が迫る15年前の金田源治郎殺人事件の調査を依頼され、二つの事件が並行して進行していきます。