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ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女 前編

任天堂 • Released May 23, 1989

Source: Wikipedia

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🤖 Overview

『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女 前編』は、1989年5月23日に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売されたアドベンチャーゲームです。ファミコン探偵倶楽部シリーズの第2作であり、物語は前作から遡ること2年前が舞台となっています。行方不明の両親を探す少年が探偵助手となり、私立丑美津高校で発生した女子高生殺害事件と、時効寸前の15年前の殺人事件の解決を目指すデュアル(二重)ストーリー形式が特徴です。

ゲームシステムは前作同様のコマンド選択式アドベンチャーで、「ばしょいどう」「きく」「よぶ」「みる・しらべる」といったコマンドを駆使して捜査を進めます。前作で分かれていた「思い出す」「推理する」コマンドは本作では「かんがえる」に統合されました。不要な選択肢を選んだ際にセリフが省略されるなど、前作よりもスムーズな進行に配慮されています。また、コマンドの用途が状況に応じて変化する点が特徴的です。音楽面では、ディスクシステム用PWM音源が多くの楽曲で使用されています。

物語は、河原で発見された女子高生・小島洋子の遺体調査から幕を開けます。洋子が学校に伝わる怪談「うしろの少女」を調査していたことが判明し、この怪談が事件の鍵を握ります。一方で、探偵の空木俊介は、時効が迫る15年前の金田源治郎殺人事件の調査を依頼され、二つの事件が並行して進行していきます。
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