「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」は、2011年8月4日にセガからPlayStation Portable向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームです。「サカつく」の通称で知られる本シリーズは1996年に始まり、累計300万本以上を売り上げたヒット作で、本作はそのナンバリング第7作目にあたります。プレイヤーは新規参入クラブのオーナーとなり、選手の獲得・育成、施設の建設、人事管理、スポンサー契約など、クラブ運営全般を担います。試合中には選手交代や作戦指示が行えますが、直接的な選手操作はできません。チーム育成と経営シミュレーションの要素が融合している点が特徴です。Jリーグ所属の全選手が実名で登場するほか、FIFProライセンスにより一部の海外リーグ選手も実名で登場します。OB選手やシリーズを象徴する架空選手も多数登場し、深みのある選手編成が可能です。セーブデータを持ち寄っての対戦機能も搭載されており、メインユーザー層のプレイスタイルに合わせ、PSPでの連続リリースとなりました。