『Emily Wants to Play』は、インディー開発者ショーン・ヒッチコックが手掛けたサバイバルホラーゲームです。日本国内では日本一ソフトウェアよりPlayStation 4版が2017年2月9日にダウンロード専用ソフトとして発売されました。プレイヤーは最後の配達先に訪れたピザ配達人として、エミリーという少女と三体の人形(キキ、ミスター・タターズ、チェスター)が住む家に閉じ込められます。ゲームは午後11時から午前6時までの夜の各時間を生き延びることを目的とし、各時間に出現する人形やエミリー本人から襲われないよう、それぞれの対処法を学ぶ必要があります。家の中を探索して隠されたノートや音声記録を見つけることで、物語の背景やキャラクターの行動に関する手がかりを得られます。誤った行動を取るとジャンプスケアによってゲームオーバーとなり、直前の時間から再開します。夜明けまで生き残ることができればゲームクリアとなります。